friends

私は面白かった映画はアメリカのTVシリーズのドラマ「friends」です。
英語を勉強している時に、友人から面白いとオススメしてもらったドラマのひとつですが、シリーズも多く見るのをためらっていたところ、1エピソードだけでも見てみようと思い見始めると、見事にはまってしまいました。
内容は、ニューヨークで男女3人ずつ計6人の物語になります。その中でも男女2名がそれぞれシェアルームをしており、恋愛・友情・家族といったヒューマンドラマがありながら、ユーモア溢れるとても面白い作品になります。英語を勉強するにもとても良いと感じたのが、教科書のような文法よりも、日常生活でネイティブが使ういい方やフレーズを聴けることです。私自身このドラマを見てから学んだフレーズがとてもありました。またドラマの中でも、友人との会話・レストラン・病院・恋愛・葬式のような、本当に日常で使用するフレーズや単語がたくさん出てくるので、カジュアルな英語を学ぶことができました。
何よりキャラクター一人一人の個性がとてもよく、みんな愛嬌があって人間味があって見ていて面白いです。友人関係で悩むことや仕事で悩むこと、恋愛で悩むことそれと反対にそれぞれで感じる喜びをドラマを通してつくづく実感しました。そんな中でも、どうやって苦しい状況から抜け出すのか、幸せな時にはどうやってもっと幸せになるのかと考えると、やはり家族や友人、恋人の存在が大切なんだと感じました。普段身近にありすぎて大切にできていなかった存在を当たり前に思わず、もっと言葉や行動で伝えていきたいと思えた作品でした。小さな悩みは気にせず、楽しいと思えることをもっと増やしていく、簡単なようでできていなかったことに気づけた作品で、とてもオススメしたい作品です。

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